外来の募集情報

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外来の募集情報

外来の医師は病棟の患者さん相手ではなく、怪我や病気などで病院を訪れた患者さんを診察することが基本的な業務となっています。病棟の患者さんを担当している医師の方と異なり特定の患者さんを持たず幅広い方の診察を行わなくてはいけないため、どんな怪我や病気にも対応できるスキルを必要とします。そのため新人の医師は病棟を担当し、ベテランの医師は外来を担当する病院が多い傾向にあります。急性期病院やクリニックなどは外来の数が多くハードワークになることもありますが、スキルアップを目的とした転職にはおすすめです。

外来の医師は基本的に外来患者の診察を業務としているため、夜勤や当直が少ないことがメリットとなっています。しかし逆を言えば働く時間により給与は他の医師よりも少ない傾向にあります。医師は手当や福利厚生が充実していることが多いため働く病院によっては十分な給与を得ることができますが、仕事量と給与が見合っていないと感じる方はアルバイトとして外来医師をすることもあります。

基本的に夜勤や当直などは少ないですが、救急病院などは夜間に外来が搬送されてくることが多いため夜勤や当直が十分に考えられます。また緊急時にも対応できるスキルと経験を必要とします。救急病院以外の中小規模の病院では外来の時間がしっかり決められており、外来医師が夜勤や当直をするケースはほとんどありません。

病院に勤務する医師の求人の半数が外来医師であるため、求人に困ることはほとんど無いでしょう。中でも急性期病院の求人が過半数を占めています。病院によっては外来の数が10人程度である代わりに、通院している患者さんや退院した患者さんの薬の管理や生活の仕方などをアドバイスする健康管理的役割を担うことが多いです。経験が浅い方やハードワークを避けたい方は主に患者さんの健康管理を主な業務とする療養型病院の求人情報を探してみるとよいでしょう。

外来の募集情報を見るには、医師専門の転職サイトを利用すると多くの求人をまとめて比較することができるのでおすすめです。中でも登録者数や実績が多いリクルートドクターズキャリアや医師転職ドットコムでは、専属のキャリアコンサルタントと一緒に求人探しや入職までの手続きを行ってくれるため転職がはじめての方でも安心して利用することができます。病院の求人は一般には公開されない非公開求人として扱われていることも多いため、なるべく非公開求人を多く保有している転職サイトを選ぶようにしましょう。


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