院長の募集情報

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院長の募集情報

転職の目的が新しい仕事に挑戦したい、経験を活かしたスキルアップだとしたら病院やクリニックの院長転職がおすすめです。各医療機関には院長や部長などの管理職が存在します。主に自身の下で働く医療スタッフの育成や病院経営のマネジメント業務を行います。院長に昇進したからといって診察などができなくなるわけではありませんが管理職としての業務が多くなるため、患者さんと接する仕事が好きな方や研究に携わりたい方には向いていません。しかし院長になると新しい医療事業の展開や診療所の立ち上げなど、大きな仕事をこなす機会も増えるため非常にやりがいを感じられる役職です。

平均年収は病院とクリニックで異なります。病院の場合は平均年齢が60歳として年収が2,000万円、クリニックの場合は1,700万円ほどとされています。あくまで平均ですし、規模が大きいほど年収も高くなる傾向にあります。必ずしも年収が大きく跳ね上がるわけではなく、スキルや経験をうまく活かせば外来や執刀医、臨床開発医などでこれ以上の収入を得ることができます。収入は他の医師に比べて高い傾向にあるのは事実ですが、どちらかと言うとステップアップをしたい方や新しい仕事に挑戦したい方に向いているでしょう。

院長でも残業や当直がなくなるわけではありません。むしろ管理職になれないうちは残業になることも多くあるでしょう。そのためプライベートを充実させたい方や家事をする主婦の方にはおすすめできません。

求人は比較的多く存在しています。病院のトップなので募集人数は1人に限られていますが、クリニックや小さな病院では院長を募集していることが多いため、転職することは十分可能です。もちろんスキルや経験があること前提ですが、長い期間医師を続けてきた方、管理職に自信がある方は是非病院に問い合わせてみるとよいでしょう。病院を選ぶ基準として、人材不足ではないか、医療体制がしっかり確立されているかなどをチェックしておくとよいでしょう。

募集情報を探すには、「リクルートドクターズキャリア」「エムスリーキャリア」「キャリアブレイン【CBネット】」などの転職サイトがおすすめです。一般的な医師に比べると数が少ない院長求人でも、全国から求人を集めているのでいろんな求人を比較することができます。登録後は専属のキャリアコンサルタントと相談しながら求人選びができるので、転職がはじめての方でも失敗すること無く効率がいい転職活動を行うことができます。


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